2026.07.16ブログ
産後の腰痛|原因・改善方法・産後骨盤矯正との関係|守口市サンテ鍼灸整骨院
産後の腰痛|原因・改善方法・産後骨盤矯正との関係

「出産後から腰痛が続いている…」
「抱っこをすると腰がつらい…」
「朝起きると腰が痛い…」
このようなお悩みはありませんか?
産後は妊娠・出産による身体の変化に加え、抱っこや授乳、睡眠不足などが重なり、腰へ負担がかかりやすい時期です。
この記事では、産後の腰痛の原因や改善方法、産後骨盤矯正との関係について詳しくご紹介します。
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産後に腰痛が起こる原因
妊娠・出産による身体の変化
妊娠中はお腹が大きくなることで重心が前へ移動し、腰を反らせる姿勢になりやすくなります。
その状態が長く続くことで腰の筋肉へ負担がかかります。
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抱っこや授乳
赤ちゃんを毎日抱っこすることや前かがみで授乳する姿勢は、腰へ大きな負担をかけます。
長時間同じ姿勢を続けることで腰痛につながることがあります。
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筋力低下
妊娠・出産後は腹筋や骨盤周囲の筋肉が弱くなることがあります。
その結果、腰を支える力が低下し、腰痛が起こりやすくなります。
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睡眠不足・疲労
育児による睡眠不足や疲労が続くと筋肉が緊張しやすくなり、腰痛を感じやすくなる場合があります。
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こんな症状はありませんか?
- 朝起きると腰が痛い
- 抱っこすると痛い
- 長時間立つと痛い
- 前かがみになると痛い
- 仰向けになるとつらい
- 腰からお尻まで重だるい
- 股関節まで痛みが広がる
- 育児中に腰が限界
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ご自宅でできるセルフケア
身体を温める
腰周囲を温めることで筋肉が緩みやすくなります。
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無理のないストレッチ
お尻・股関節・太もも周囲のストレッチを行いましょう。
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正しい抱っこ姿勢
腰だけで支えるのではなく、膝を使って抱き上げることが大切です。
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同じ姿勢を続けない
授乳や家事の合間に軽く身体を動かしましょう。
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産後骨盤矯正との関係
産後の腰痛は、骨盤だけが原因とは限りません。
当院では
- 姿勢
- 骨盤
- 股関節
- 背骨
- 筋肉のバランス
を総合的に確認し、お一人おひとりの状態に合わせた施術を行っています。
▶ 詳しくは「産後骨盤矯正とは?効果・いつから・何回必要?完全ガイド」をご覧ください。
(※ここに親記事への内部リンク)
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このような方はご相談ください
- 出産後から腰痛が続く
- 抱っこがつらい
- 骨盤の開きが気になる
- 姿勢が悪くなった
- 産後太りも気になる
- 肩こりもある
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当院の施術
サンテ鍼灸整骨院では、産後のお身体の状態を確認しながら、無理のない施術を心がけています。
骨盤だけでなく、姿勢や筋肉のバランスも確認し、育児中でも快適に過ごせる身体づくりをサポートします。
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よくある質問
Q. 産後の腰痛はいつまで続きますか?
産後直後〜1ヶ月
出産時に関節を緩めるリラキシンというホルモンが放出されます。その影響で骨盤がフラフラして不安定になります。
産後2〜3ヶ月
骨盤は徐々に閉じてきますが、お子様の授乳や抱っこなどで前屈みになることが多く、腰痛のピークを迎えやすいです。
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Q. 腰痛があっても産後骨盤矯正は受けられますか?
はい、大丈夫です。むしら骨盤のゆがみから腰痛が発症してる可能性が高いので早く施術を始めることをオススメします。
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Q. 帝王切開でも施術できますか?
ご安心ください、できます。ただし傷口が塞がってからです。
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Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。お子様を連れてきていただいた方が、赤ちゃんの発育・発達についてのアドバイスをしやすいからです。それと、私自身赤ちゃんが好きなので見せて欲しいくらいです!
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放置するとどうなる?
・慢性腰痛
・肩こり
・股関節痛
・骨盤のゆがみ
・姿勢悪化
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サンテ鍼灸整骨院が選ばれる理由
・国家資格者が担当
・一人ひとりに合わせた施術
・お子様連れ歓迎
・守口市・門真市・寝屋川市から多数来院
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関連記事
(親記事へ内部リンク)
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- 産後の恥骨痛
- 産後の股関節痛
- 帝王切開後の産後骨盤矯正
- 骨盤ベルトは必要?
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まとめ
産後の腰痛は、妊娠・出産による身体の変化だけでなく、抱っこや授乳、筋力低下など、さまざまな要因が重なって起こることがあります。
セルフケアで改善する場合もありますが、痛みが続く場合は早めに身体の状態を確認することが大切です。
守口市・門真市・寝屋川市で産後の腰痛や産後骨盤矯正をご検討中の方は、サンテ鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。
