2026.03.25ブログ
肩こりは凝っているところを揉んでも解決しない|巻き肩が重要|守口市で人気のサンテ鍼灸整骨院
守口市で巻き肩治療といえばサンテ鍼灸整骨院にお任せください。

この記事に辿り着いた時ことは、皆さんも肩こりに悩んであられるのですね。
当院へ来院される方へ「肩のどの辺が辛いですか?」と聞くと僧帽筋か肩甲挙筋か菱形筋の3つが多数を占めます。



【僧帽筋】 【肩甲挙筋】 【菱形筋】
では、上記3つの筋肉をマッサージして解消するのでしょうか?
答えは「No」です。もちろん瞬間的に楽にはなります。皆さんはそれで治りましたでしょうか?そんな方は99%いないでしょう。
凝りを感じるのは筋肉が多いですが、筋肉は骨(起始)から骨(停止)へと関節を跨いで繋がっています。凝っているところを揉んでも一時的な緩和にはなりますが根本は治りません。
一番大きな僧帽筋は首〜肩、背中を覆うような形で、肩甲挙筋は首の両サイドから始まり肩甲骨の上側にくっついています。菱形筋は背骨の両サイドから始まり肩甲骨の内側全体にくっついています。
つまり、肩こりとはただ筋肉そのものに原因があるわけでなく、「背骨と肩甲骨」にあることがわかります。
背骨と肩甲骨を正しい位置に戻す。そうすれば僧帽筋と肩甲挙筋、菱形筋が必要以上に伸ばされたり、引っ張られたりすることはありません。すると必然的に肩は凝らなくなるのです。
多くの方が、こりとは筋肉が収縮してこり固まったもの、とイメージしていると思います。もちろんこれも間違いではありませんが、統計的にこのパターンよって発生しているこりは多くありません。
実はこれよりも多いのは、筋肉が収縮ではなく伸展、伸ばされたり引っ張られた状態になることで発生するこりです。
筋肉が引き伸ばされることで血流が悪くなり、その伸ばされている筋肉の中で最も血流が悪くなっている部分が固まってこりになったり、実際には固まっていなくてもこりを感じてしまうのです。
これは肩こりだけに限らず、全身のどこにでも起こり得ることなのです。例えば先にあったように、引っ張られて伸びている筋肉を上から直接グイグイ押したり、ギューギューと揉んだりしても一時的に血流が良くなるだけで時間が経てば同じように筋肉は張ってきます。
つまりそこの筋肉がまた伸ばされるような形で(骨格)になっていれば、いくら上から揉みほぐしても、また同じ場所に同じ引っ張りやこりが発生してしまうということです。
ですから、こりを根本的に改善させるには、そこの筋肉が伸ばされたり引っ張られないような「建物」、つまり骨格を作らなければなりません。そして、筋肉が伸ばされたり引っ張られるような姿勢をできるだけ長く続けないことに尽きるのです。
こりを根本からなくす「建物」を作ること。これが、この記事を通して私がお伝えしたいことです。
その重要な屋台骨、それが「背骨」と「肩甲骨」と「骨盤」です。これらが正しい位置にあること。これが、肩こりや猫背を遠ざけ、健やかな生活を送るのには欠かせません。
そのうち2つの「背骨」と「肩甲骨」の位置を変えてしまうもの、それはなんでしょうか?
それは「手のひら」です。
もちろんそれだけではありませんが、手のひらが重要です。日常で何かの作業や動作をするときはほとんど手のひらが下を向いています。分かりやすいのがパソコンです。
手のひらを長時間下に向けていると、おのずと手だけでなく腕や肩も肩も内に捻れてしまいます。そして巻き肩、猫背になります。
肩がこっているところをつまんでみてください。例えば右肩が凝っていたら左手でこっているところを摘んで、摘んだ状態で右手を内や外に返してください。そうすると左手で摘んでいる右肩のこっている部分が硬くなったり柔らかくなったりを感じると思います。手のひらを内に捻ると硬くなり、外に返すと柔らかくなるのが体の構造です。
これでお分かりかと思いますが、手のひらが内または下に向きている方は肩甲骨が外に引っ張られて菱形筋や僧帽筋、肩甲挙筋も引っ張られ肩こりを感じるのです。
当院では単に肩こりを感じる部分だけの施術ではなく、根本の骨格の異常を早期に見分けて改善していきます。


この記事に辿り着いた時ことは、皆さんも肩こりに悩んであられるのですね。
当院へ来院される方へ「肩のどの辺が辛いですか?」と聞くと僧帽筋か肩甲挙筋か菱形筋の3つが多数を占めます。



【僧帽筋】 【肩甲挙筋】 【菱形筋】
では、上記3つの筋肉をマッサージして解消するのでしょうか?
答えは「No」です。もちろん瞬間的に楽にはなります。皆さんはそれで治りましたでしょうか?そんな方は99%いないでしょう。
凝りを感じるのは筋肉が多いですが、筋肉は骨(起始)から骨(停止)へと関節を跨いで繋がっています。凝っているところを揉んでも一時的な緩和にはなりますが根本は治りません。
一番大きな僧帽筋は首〜肩、背中を覆うような形で、肩甲挙筋は首の両サイドから始まり肩甲骨の上側にくっついています。菱形筋は背骨の両サイドから始まり肩甲骨の内側全体にくっついています。
つまり、肩こりとはただ筋肉そのものに原因があるわけでなく、「背骨と肩甲骨」にあることがわかります。
背骨と肩甲骨を正しい位置に戻す。そうすれば僧帽筋と肩甲挙筋、菱形筋が必要以上に伸ばされたり、引っ張られたりすることはありません。すると必然的に肩は凝らなくなるのです。
こりや痛みが発生しない「建物」に変えなさい
多くの方が、こりとは筋肉が収縮してこり固まったもの、とイメージしていると思います。もちろんこれも間違いではありませんが、統計的にこのパターンよって発生しているこりは多くありません。
実はこれよりも多いのは、筋肉が収縮ではなく伸展、伸ばされたり引っ張られた状態になることで発生するこりです。
筋肉が引き伸ばされることで血流が悪くなり、その伸ばされている筋肉の中で最も血流が悪くなっている部分が固まってこりになったり、実際には固まっていなくてもこりを感じてしまうのです。
これは肩こりだけに限らず、全身のどこにでも起こり得ることなのです。例えば先にあったように、引っ張られて伸びている筋肉を上から直接グイグイ押したり、ギューギューと揉んだりしても一時的に血流が良くなるだけで時間が経てば同じように筋肉は張ってきます。
つまりそこの筋肉がまた伸ばされるような形で(骨格)になっていれば、いくら上から揉みほぐしても、また同じ場所に同じ引っ張りやこりが発生してしまうということです。
ですから、こりを根本的に改善させるには、そこの筋肉が伸ばされたり引っ張られないような「建物」、つまり骨格を作らなければなりません。そして、筋肉が伸ばされたり引っ張られるような姿勢をできるだけ長く続けないことに尽きるのです。
肩こりのほとんどの人に共通する「あること」とは?
こりを根本からなくす「建物」を作ること。これが、この記事を通して私がお伝えしたいことです。
その重要な屋台骨、それが「背骨」と「肩甲骨」と「骨盤」です。これらが正しい位置にあること。これが、肩こりや猫背を遠ざけ、健やかな生活を送るのには欠かせません。
そのうち2つの「背骨」と「肩甲骨」の位置を変えてしまうもの、それはなんでしょうか?
それは「手のひら」です。
もちろんそれだけではありませんが、手のひらが重要です。日常で何かの作業や動作をするときはほとんど手のひらが下を向いています。分かりやすいのがパソコンです。
手のひらを長時間下に向けていると、おのずと手だけでなく腕や肩も肩も内に捻れてしまいます。そして巻き肩、猫背になります。
肩がこっているところをつまんでみてください。例えば右肩が凝っていたら左手でこっているところを摘んで、摘んだ状態で右手を内や外に返してください。そうすると左手で摘んでいる右肩のこっている部分が硬くなったり柔らかくなったりを感じると思います。手のひらを内に捻ると硬くなり、外に返すと柔らかくなるのが体の構造です。
これでお分かりかと思いますが、手のひらが内または下に向きている方は肩甲骨が外に引っ張られて菱形筋や僧帽筋、肩甲挙筋も引っ張られ肩こりを感じるのです。
>巻き肩はなぜ起こる?姿勢の乱れと改善方法|守口市の整骨院が解説
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まとめ
当院では単に肩こりを感じる部分だけの施術ではなく、根本の骨格の異常を早期に見分けて改善していきます。
