2026.03.18姿勢矯正
巻き肩が原因の頭痛と肩こりを解消する方法(自宅で簡単)|サンテ鍼灸整骨院|守口市,門真市,寝屋川市
巻き肩のスイッチは「手のひら」にあった!
巻き肩になると、体は頭痛や肩こり、猫背などの様々な症状を引き起こします。
✅あなたの肩はどうでしょう
①鏡の前に立ち両腕をストンと下ろしてください。
本来、体の横に腕が垂れ下がっていて太ももの外側に手のひらが体に向いている状態です。巻き肩になっている人は太ももより少し前に出ていて、手のひらが後ろを向き、手の甲が正面を向いています。
②壁にもたれて、頭と背中とお尻と踵(かかと)をつけてみてください。
壁に対して両肩が少し空いている状態であれば正常ですが、握り拳が入るくらい浮いていたなら完全に巻き肩になっています。
皆さんの”手のひら”はいかがでしたか? 体の方を向いていましたか?手の甲が正面を向いていましたか?
正しい姿勢をしていれば肩こりは起こりません。背筋を伸ばして姿勢を良くしようとしていませんか?巻き肩になっている方はそんなことでは姿勢は良くなりません。ただ腰を反らして姿勢を良く見せようとしているだけです。実際に当院でも患者様に理解してもらうために行なっていることがあります。それは、顔を上に向けてください。そしてどちらの手でも構わないのですが顎を後方に押し込みながら顎を引いてください。そして手を離し、その状態をキープしてみてください。30秒も同じ姿勢を保てないと思います。それだけ普段の姿勢で顔が前に出て猫背になり巻き肩を悪化させているのです。
今回、1日1分「腕を振る歩行」についてお伝えしたいと思います。
至って簡単な改善策です。
手のひらを前に向けて歩くだけです。凄く簡単でしょう!?そんなことで良くなるの?と思われた方もおられるでしょう。しかし、巻き肩の方は、この歩き方がすぐに辛くなります。ここで注意をお伝えします。普段から手のひらを前に向けて歩いていると変な人、偉そうに勘違いされてしまいますので誰もみていないところで実践してみてください。
これを1日1分1ヶ月だけ続けてみるだけでも巻き肩が軽減され、肩こりや頭痛も緩和するでしょう。本来ならもう少し時間を多く取って欲しいのですが、最初から頑張りすぎると3日坊主になるので気軽に継続できる1分を提案しました。効果を実感されれば自ずと時間は増えていくでしょう。
大阪府守口市大久保町のサンテ鍼灸整骨院では、誰でも簡単に継続できるストレッチや運動をお伝えしていますので、お気軽にご相談ください。寝屋川市、門真市とも接していますので是非お問い合わせください。
